IOM基準による国内の診療ガイドライン作成法の評価


Last update
04/09/2014

*IOM: Standards for Developing Trustworthy Clinical Practice Guidelines

本サイトでは、国内で激増している診療ガイドラインがIOM(Institute of Medicine)の定義に沿ったものなのかを評価しています。
対象ガイドラインはMindsで公開されているガイドラインや個人的に入手閲覧できた診療ガイドラインについて、IOMの「信頼できる診療ガイドラインの作成基準」を使って評価しました。個人的にガイドライン作成方法を評価したものであり、診療ガイドラインの内容を批判したものでありません。


IOMの信頼できる診療ガイドライン作成の基準に関しては、日本語解説サイト、もしくは臨床評価誌(Vol.41, No.1, Jul. 2013)を参照ください。

3段階評価: gr適切; yr不明; rd不適切

iom_criteria


ガイドライン 基準1 基準2 基準3 基準4 基準5 基準6 基準7 基準8 コメント

喘息予防・管理ガイドライン 2012

基準 4, 5, 6が不適切。  解説1

日本版敗血症ガイドライン2012

基準 4, 5, 6, 7が不適切。  解説1